キャッシングの金利を比較

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初めてのキャッシングで気になる金利も比較すれば安心!

初めてキャッシングを利用する時に気になることはいくつかあると思いますが、その中には金利はどのくらいだろう?ということもあるでしょう。

 

金融機関から借金するということは、借入元金の返済だけでなくそれにプラスして利息も支払わなくてはならないため、そのことを考えるとキャッシングは不安・怖いなどという気持ちになってしまうかも知れませんね。

 

ですが、キャッシングを利用する前にきちんと色々な会社を比較検討して、事前に完済までにどのくらいの金利を支払うことになるのかをきちんと把握しておくことで、安心して返済をしていくことが可能になるのです。

 

コチラでは利用したいキャッシング会社を選びたい時、比較検討の基準を金利とする場合に注意したいことやおすすめしたいことなどについて解説しています。

 

金利と利息の違いとは?
金利と利息という2つの言葉を比較すると同義語のように感じるかも知れませんが、実際には明らかな違いがあります。キャッシングでの金利とは借入れの元本に対する手数料としての利率や割合であり、利息とはお金を借りた相手に対して実際に支払う手数料の金額を言います。
【参考:金利と利息の違い

 

キャッシング金利の比較、注目すべきは最高金利

例えば消費者金融の中でも大手のアコムでキャッシングする場合の条件はこのようになっているのです。

 

アコムの借入れ条件

契約極度額

1万円〜30万円

30万円超〜100万円未満

100万円〜800万円

金利

実質年率3.00%〜18.00%

実質年率3.00%〜15.00%

【アコム「貸付条件」より】

 

アコムでは3.0%〜18.0%という金利が設定されていて、上の表のように3段階になっている契約極度額の内で最も少額である1万円〜30万円という金額でも、最低金利である3.0%が適用される可能性もあるのではと思うかも知れませんね。

 

ですが、例えば新規で初めてアコムで30万円を借りる場合には、18.0%の金利が設定されることが普通となっているんです。これは最高金利ということになりますのでこれ以上高い金利が付くことはありませんが、どうしても目に入ってしまう最低金利3.0%ではキャッシングできないのが普通です。

 

したがって、初めてキャッシングを利用する時に金利に注目するのであれば、それぞれの会社で提示している最高金利をチェックする必要があります。

 

アコム以外の消費者金融には18%を超える金利もあるの?

消費者金融の場合、銀行よりも金利が高めになっていることから、このような会社でキャッシングした場合には利息が元金の何倍にも膨れてしまうのではないかと心配する方も多いでしょう。

 

アコムの場合では18%が最高金利となっていますが、他のカードローン会社の場合の最高金利はどうでしょうか。例えば同じ大手のアイフルでは「キャッシングローン」の利用で18.0%、モビットでも「モビットカードローン」の利用で同様に18.0%が最高金利となっているんです。

 

ですが、法律(利息制限法)による最高金利はこれよりも高くなっています。

利息制限法(平成22年6月18日施行)

(利息の制限)
第1条 金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。

  1. 元本の額が10万円未満の場合 年2割
  2. 元本の額が10万円以上100万円未満の場合 年1割8分
  3. 元本の額が100万円以上の場合 年1割5分

【引用:houko.com「利息制限法」

このように、利息制限法では借入れの元本が30万円ならば18%が金利の上限であることから、アコムやアイフル、モビットでキャッシングする場合でも18.0%以上の金利が付くことはありません。

 

利用制限法では10万円未満の借入れの場合、20%が金利の上限となっていますが、アコムなどの大手では同様に18.0%と法律の上限金利よりも低めに設定しているので、これら人気カードローン会社の金利を比較すれば何処も安心してキャッシングできる会社であることが分かるでしょう。

 

ただし、消費者金融の中には、このような大手の他に中小規模の街金も含まれているのですが、こちらの会社の上限金利については20%に設定されている業者もあるため、このような金融業者を利用する場合には金利の比較が必要となります。

 

このことなら、テレビや駅の広告でもお馴染みのキャッシング会社ならば、基本的にはどこで借りても金利の違いはないと言えるのです。(参考:キャッシング金利比較の適用金利はとこでもあまり変わらない

 

そのため、後は以下のようなことで利用する業者を選択すると良いでしょう。

  • 一定期間無利息キャンペーンがある
  • 振り込みキャッシングが便利(土日でも振り込みでお金を借りれる)
  • 自動契約機が近所にある
  • イメージが最も良い会社である

 

金利の比較、最終的な決定は返済シミュレーションの活用がおすすめ

金利と利息の金額は連動しているため、実際に支払う利息は金利により変動しますが、更にはキャッシングする金額によっても利息の金額が大きく変わってきます。また返済方法によってもトータルで支払う金額が大きく違ってきます。

 

このことから、借入先や利用の金額を決定する際には返済シミュレーションの利用がおすすめであり、合理的で効率的な返済をすることで金利の差を埋めることが可能になることもあるのです。

 

また返済シミュレーションの利用が面倒という場合には、利息の計算式を覚えておくと便利ですので紹介しておきます。(参考:キャッシングの金利比較計算

 キャッシング利息の計算式=借入元金の残高×銀行の両替金利÷365日×借入れしている日数

 

金利の低さだけを重視するなら比較の意味がない!

銀行と消費者金融の金利だけを比較して銀行の方が便利と判断をする方も多いでしょう。確かに両者の金利差は最高金利だと4%程となります。ですが、この金利差は必ずしも大きな違いになるとは限らないのです。

 

たとえば、このような時には金利の低さだけを重視してキャッシング会社を比較する意味はないと言えるでしょう。

  • 10万円以下の少額を借りる場合
  • どうしても今日中にキャッシングしたい場合
  • 無利息サービスを利用する場合
  • 誰にもバレないでキャッシングしたい

その理由については以下で解説していきます。

 

金利の低さよりも重視したいキャッシングとは?

キャッシングを利用したい時にはどうしても金利が低いことに魅力を感じてしまうものですよね。もっとも、10万円程度の少額ならばそれ程利息の差を感じる心配は少ないでしょう。

 

また、銀行カードローンの金利はカードローンキャッシング商品としては最も低金利ですが、その代わりに審査が非常に厳しくなっています。

 

以上のことから、金利の低さよりも重視したいキャッシングもあると言えるでしょう。具体的には以下のようなこととなります。

 

10万円程度の少額借入れなら低金利でなくても安心!

低金利で借りれるカードローン会社は確かに魅力ですが、それでも10万円程度の少額借入れなら安心なんです。

  • 銀行カードローンで10万円借りる場合(30日間の利息):1,150円
  • 大手カードローン会社で10万円借りる場合(30日間の利息):1,479円

このように、利息の差はわずかですので、少額でありすぐ返済できる場合ならば金利を比較しても余り意味はないと言えるでしょう。

 

どうしても即日でキャッシングしたいなら低金利よりスピード重視

低金利で借りれるのはそれだけ審査で厳しく返済能力をチェックされるためであり、消費者金融と比較するとどうしても審査に時間が掛かってしまいますし、審査に落ちる可能性も高くなってしまいます。

 

それでもどうしても即日でキャッシングしたいという時に比較の最優先となるのは金利でなく、手続きのスピードと言えるでしょう。

 

最速では審査30分回答・融資までの時間は1時間というスピードが実現可能なのは、長年の経験や豊富なデータを活かして柔軟な審査を実施している大手の消費者金融ということになります。

 

無利息キャンペーンの利用なら金利も気にならない

大手のキャッシングサービスを中心にして30日無利息キャンペーンを展開しているところがいくつかあります。この場合には一定期間のみ・初回の利用のみという条件や、利用のサービスによってはクリアするべき条件があるものの利息なしでキャッシングできるのは、やはりオトクですよね。

 

つまり、無利息期間中に完済することができるのであれば、金利を気にする必要がないということになるんです。

 

誰にもバレないでキャッシングしたい時

キャッシングで心配になることの1つに奥さんや旦那さん、友達や職場に借金をしていることがバレるということがありますよね。

 

在籍確認では基本的に殆どの金融会社でプライバシーに配慮してくれますが、銀行カードローンの場合には銀行名を名乗る場合もあるようです。誰にもバレないでキャッシングしたい時、特に職場バレだけは回避したい時には不便に感じることもあるでしょう。

 

それならば、WEB完結申込で電話による在籍確認を回避することができる人気カードローン会社でキャッシングする方が便利な場合もあるのです。