MENU

主婦でもキャッシングできるの?審査に通るための条件とは

主婦には家事や子供の育児・教育、夫の世話の他にも家計費のやりくりという仕事があります。どれも大変な仕事であることには変わりありませんが、特に家計の管理については家事の中でも重要な仕事と言えるでしょう。
毎月一定のお金が掛かる上に、突発的に必要となる費用の捻出があると、時にはお金が足りないということもあるでしょう。

 

また主婦がやりくりしている家計費には生活費、住宅ローン、旦那や子どものお小遣い、保険料や税金の支払い、スマホ代や水道光熱費など、毎月決まって必要となるお金がありますよね。またその他にも以下のようにお金を使いたい理由があり家計費から捻出することができない、貯金からも用意できないという時にはカードローンやキャッシングを利用したいと思うこともあるでしょう。

  • 主婦でもおしゃれな洋服を着たい
  • お昼ごはんに主婦友達とランチしたい
  • 主婦でも趣味を持ちたい
  • 将来のために主婦でも何か資格をとっておきたい
  • 主婦のストレス発散に映画や飲み会、ひとり旅を楽しみたい

このようなことにはお金が掛かることも多く、家計費からの捻出は難しいこともありますよね。
そんな時に頼れるのがキャッシングやカードローンであり、今は主婦でも安心して利用できるサービスがとても多くなっているのです。

 

主婦のキャッシング、絶対に旦那に内緒で借りたい!

主婦がキャッシングを利用することに賛成してくれる旦那さんは少ないのではないでしょうか。もっともそれは逆の立場でも同じかも知れませんが、とにかく主婦が金融機関からお金を借りるならば絶対に旦那に内緒で借りたいと思うことは多いと言えます。

 

ところで主婦が金融機関からキャッシングする場合、自分が2つの内のどちらに当て嵌まるのかをまず確認する必要があるのです。

  1. 仕事をしていて自分にも一定の収入がある兼業主婦である
  2. 働いていないため配偶者の月給のみで生活している専業主婦である

 

銀行やキャッシング会社、カードローン会社でお金を借りる場合、主婦の利用では自分自身の収入の有無が重要となり、それにより利用可能な会社が違ってきます。基本的には主婦のキャッシングの選択肢は次の2通りとなっているのです。

主婦のキャッシングの基本

  • 収入のある兼業主婦:銀行カードローン・消費者金融などでのキャッシング可能
  • 働いていないため収入のない専業主婦:利用は基本的に銀行のみ

 

自分にも一定の収入がある兼業主婦

働いていて一定の収入を毎月得ている兼業主婦の方は、銀行カードローンや消費者金融などでのキャッシングが利用可能です。

 

主婦業や子どもの世話などをこなしながら自分でも仕事をしていて、一定の収入のある兼業主婦の方も昨今はとても多くなっています。

 

主婦の働き方については、日中やフルタイムで働くだけでなく以下のように選択肢は多いです。

  • 夜のパート仕事
  • 短期や単発のバイト、派遣の仕事
  • 主婦のへそくりを活用して株のデイトレで稼ぐ
  • アフィリエイトでお小遣い稼ぎ
  • 主婦業の合間に内職でお金稼ぎ

このように正社員として収入を得るだけでなく、融通のきくパートなどで旦那さんの扶養家族としてお金を稼いでいる主婦も多いと思います。主婦には税金上で103万円という扶養されるための枠がありますからね。

 

上記の中でも人気があるのは、家事をこなしながら主婦のスケジュールに合わせて気軽にお金を稼ぐことのできる短期や単発のバイトであり、1日からOKという仕事も多く、例えばこんな仕事があるんです。

  • シール貼りや箱詰め
  • デパ地下などでの試食配り
  • ミステリーショッパー(覆面調査員)
  • オフィスワーク
  • 人気化粧品のセールスタッフ
  • データ入力
  • お歳暮商品の仕分け

【参考:バイトル・扶養控除内相談・他の仕事・求人

 

収入のある主婦はどこからでも旦那さんに内緒でキャッシング可能!

主婦であっても仕事をしていて一定の収入があれば、旦那さんの同意がなくてもお金を借りることができるんです。そのため、旦那さんに内緒のキャッシングも可能ということになりますので、生活費の不足や冠婚葬祭でまとまったお金が必要になった、夫にお小遣いの追加を要求されたなどの時にも早急に必要なお金を準備することができます。

 

銀行はもちろんですが、サラ金とも呼ばれる消費者金融の利用も収入のある主婦ならば、自分の意志だけで利用することができるんです。通常、収入のない専業主婦の場合には一部の街金を除き消費者金融での利用を単独で行うことはできません。(参考:日本貸金業協会・総量規制とは

 

そのため、夫にバレないでキャッシングできるというのは、兼業主婦の方の特権と言っても良いでしょうね。

 

働いていないため収入がない専業主婦

働いていないため自分で稼いで収入を得ていない専業主婦の方が利用できるのは、基本的には銀行カードローンとなります。

 

働きたくても家事だけでなく育児、介護などで働けないという方も多く、その場合では単発や短期のバイトやパートも難しいと思います。中にはこういった理由により夜眠れない、疲れが取れない、おしゃれをする暇もないという方もいるでしょう。

 

そのため、収入のない専業主婦の方がキャッシングを利用するならば収入がなくても利用可能となっている銀行カードローンがおすすめとなり、消費者金融の利用では以下の理由により単独での申込みができなくなっているのです。

 

ココからは専業主婦の方がキャッシングする方法、特に消費者金融を利用する場合について解説していきます。本当に専業主婦は消費者金融からキャッシングできないのでしょうか。また以前は有名な消費者金融であっても利用可能であったのに現在は不可となっている理由とは何でしょうか。

 

どうして専業主婦は有名な消費者金融から借入れできなくなったの?

専業主婦が消費者金融などの有名な貸金業者からお金を借りることができなくなった理由の大半は、以下のような借入資金の使い方にあったと言えるでしょう。

 

総量規制が施行されるまでキャッシング会社を利用していた専業主婦の借りたお金の使い道についてランキングすると、以下の表のようになります。

 

消費者金融から専業主婦が借りたお金の使い道ランキング【平成21年3月31日発刊(総量規制施行前)】

専業主婦が借りたお金、その使い道とは? 回答率

生活費の補てん

27.3%

物品購入

20.2%

その他の借入金返済への充当

19.2%

教育費

9.1%

レジャー・旅行・お小遣いの補てん

5.1%

【参考:日本貸金業協会発行「平成20年度版JFSA白書・図表5-16 専業主婦の資金使途」

 

総量規制により大手の消費者金融からの借入れやクレジットカードのキャッシング枠が利用不可となるまでは、専業主婦もこのような目的でキャッシングを利用していました。

 

専業主婦がキャッシングしていた理由とは、上の表でも分かるように生活費の補てんが最も多い資金使途となっていますが、その他にも商品の購入や他の借金の返済などが主となっていたのです。

 

それでも返済の手段が旦那さんの収入のみであったために、専業主婦の返済能力を超えることも多く、多重債務者となってしまったり、返済しきれず自己破産などの債務整理をするケースが多発することとなりました。

 

そのような事態になることを防止するため総量規制という法律が整備され、収入のない専業主婦の利用が制限されることとなりました。

 

専業主婦の利用制限は旦那に内緒のキャッシングも理由の1つに

総量規制により専業主婦の利用が規制された理由には旦那さんに内緒のキャッシングもあったと言えるでしょう。

 

旦那さんに内緒でお金を借りては旦那さんの給料からの返済を繰返す、いわゆる「自転車操業」により借金が膨らむことも多く、総量規制ではこのようなことも理由となり専業主婦の借入れについて制限を加えることにしたのです。

 

そのため総量規制が完全施行された2010年6月18日以降は、完全に専業主婦の借入れが今まで通りにはできなくなりました。
そのため現在は夫にバレないで内緒でキャッシングすることは無理になっています。

 

総量規制が施行される前まで利用していた専業主婦の借入れは可能?
2010年6月に完全施行となった総量規制のため、大手のカードローン会社では専業主婦の方は申し込み自体ができなくなりました。それでは、総量規制が施行される前までに利用していた専業主婦の借入れは可能かと言えば、答えはNOということになるのです。
総量規制が導入された以降は、専業主婦の利用は返済のみとなっているからです。そのため、規制が入る前に専業主婦として契約した方が退会せず、手元にローンカードを持っている場合であっても、現在は借入れでの利用は不可となっているハズです。
参考:広告(日本貸金業協会発行・2009年)

 

専業主婦のキャッシング、配偶者貸付なら消費者金融の利用も可

総量規制により専業主婦の利用が制限されることとなりましたが、それでも必ずしも専業主婦の借入れを禁止しているわけでなく総量規制の例外(配偶者貸付)としてならば利用可能となっているんです。

 

専業主婦が唯一消費者金融を利用できる方法、総量規制の例外とは以下のようなことが基本となります。

総量規制の例外による配偶者貸付
総量規制は原則として個人ごとに年収等の3分の1を基準としますが、配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付けが、例外の貸付けである配偶者貸付けです。
配偶者貸付けにおいては、配偶者の同意と配偶者(夫婦関係)であることを証明する書類が必要になりました。

 

引用:日本貸金業協会「総量規制の例示」

 

このような理由により消費者金融からキャッシングする場合、現在では専業主婦の方は旦那さんに内緒のキャッシングはできなくなっているのです。そしてどうしても消費者金融でキャッシングしたい場合には配偶者貸付を利用するしかないのですが、上の引用の「総量規制の例示」を具体的に説明すると以下のようになります。

  • 利用には旦那さんの同意が必要
  • 一定の書類の用意
  • 収入のない専業主婦が利用できる金額は旦那さんの年収の3分の1以内まで

消費者金融で配偶者貸付を利用して専業主婦がお金を借りるには、この2つのことが基本となりますので利用の前にしっかりと把握しておくことが大事となります。

 

旦那さんの同意が必要

専業主婦が消費者金融からキャッシングする場合には旦那さんの同意が必須となりますが、この同意については以下の2つのことがあります。

  1. 妻(専業主婦)が消費者金融からお金を借りること
  2. 指定信用情報機関へ信用情報を提供すること

夫の同意が必要になる理由とは、このようなことが目的となっているからであって連帯保証人になることの同意ではありませんので、その点については安心してください。

 

また、貸金業者では信用情報機関に利用者の申込状況や住所や運転免許証の番号など個人の情報、返済情報などを必要に応じて登録する必要があるんです。そのため、利用の際には情報を信用情報機関に提供することを同意する必要もあります。

 

一定の書類が必要

また利用には本人を確認するための書類だけでなく一定の書類の用意も必要になるんです。用意する書類が多いことで申し込みのために通常よりも多くの時間が掛かることになり、今すぐお金を借りたい時には面倒なことも多いでしょうね。

一定の書類とは
専業主婦/主夫は、総量規制の例外として、配偶者と合算して、(二人分の)借入れが(二人分の)年収の3分の1まで借入れを行うことができます。ただし、そのためには、配偶者の「同意書」、配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票又は戸籍抄本。事実上の婚姻関係の場合、住民票(続柄に、「夫(未届)」、「妻(未届)」など、未届の配偶者である旨の記載があるもの))、(一定金額以上の場合)配偶者の年収を証明する書類を提出する必要があります。

 

引用:日本貸金業協会「配偶者貸付についてQ&A」

 

専業主婦の借入れは夫の年収の3分の1以内まで

配偶者貸付による借入れを利用する場合、利用の限度額となるのは旦那さんの年収の3分の1以内となるのです。ただしこれは総量規制により決められているルールであり、貸金業法の影響を受ける業者からお金を借りる場合、専業主婦に関わらず誰もがこの法律を守る必要があります。

 

そのため、例えば夫の年収が600万円である場合、配偶者貸付により妻が借りれる金額の上限は200万円ということになり、仮に妻が限度額いっぱいまでの借入れが可能になった場合には、夫自身の借入可能額は0円となるため、注意が必要です。

 

妻にも収入がある場合の配偶者貸付はどうなる?

 

専業主婦で収入が全くない場合には旦那さんの収入の3分の1が利用限度額となるのですが、何らかの収入がある場合には次のような計算となるので要注意です。

例えば、夫の年収が250万円、妻の年収が50万円の場合、妻は夫(配偶者)の年収と併せて、300万円の3分の1、すなわち上限100万円の借入れが可能ですが、夫の同意と住民票など夫婦関係を証明する書類の提出が求められます。また、この場合、妻が100万円の借入れをすると、夫は貸金業者からの借入れが制限されます。

 

引用:日本貸金業協会「総量規制の例示・配偶者貸付(例外の貸付)の例」

 

大手では利用不可、専業主婦におすすめは中堅消費者金融

専業主婦が消費者金融の審査に通る唯一の方法は、総量規制の例外となっている配偶者貸付のみであるとこれまでに何度か説明してきましたが、実際には大手の消費者金融では配偶者貸付による専業主婦の利用は不可となっているため、旦那さんにバレないキャッシングはできなくなっているのです。

 

その理由については、それぞれの大手カードローン会社で特に触れられていないのですが、提出書類が多いため事務手続きが煩雑化するのを防ぐためということのようです。【参考:配偶者貸付によるカードローンとは?】

 

それでは専業主婦はどこならキャッシング審査に通ることができるのかと言えば、それはテレビCMなどの広告により全国的に有名なキャッシングサービスではなく、インターネット上でしか知名度が高くない中堅消費者金融ということになるでしょう。

 

以下ではアコムやモビットなどのような銀行系の大手消費者金融とは違う、いわゆる街金とも言われているキャッシング会社の中で、さらに数少ない配偶者貸付が利用できる会社について詳しく説明していきます。

 

配偶者貸付が利用できるのは中堅消費者金融だけ!

専業主婦でもキャッシング可能な消費者金融は中堅消費者金融のみであり、それも以下の業者くらいしかないため、とても少ないです。

 

配偶者貸付が利用できる中堅消費者金融

消費者金融・サービス名 利用限度額(新規・上限) 即日融資の可能性

アスカキャッシング

50万円

平日9時から14時までの審査終了で可能

ベルーナノーティスローン(レディースキャッシング)

100万円

申込書の原本を郵送する必要があるため不可

レディースフタバ

50万円

銀行口座への即日振込みで可能

キャネット

50万円

北海道在住なら来店により平日15時までに確認が取れた場合可能

レディースキャッシング・エレガンス

50万円

銀行口座への即日振込みで可能

【参考:専業主婦も借りられるカードローン一覧。知らなきゃ損する配偶者貸付

 

これらの消費者金融ならば配偶者貸付の利用が可能であり、初回の利用に限り無利息キャンペーンの利用が可能な場合も多く、即日での借入れが期待できるところもあります。

 

中堅の消費者金融はテレビCMなどで有名なカードローン会社とは異なる独自の基準で審査をしているため、金利が高めである代わりに審査に通りやすく、大手では取扱いがない専業主婦の借入れも可能になっているというメリットがあるのです。

 

専業主婦の街金キャッシング、闇金の利用には注意が必要!

消費者金融から専業主婦がキャッシング審査を受けるには配偶者貸付の利用が必須となりますが、ただし収入がなくてもお金を貸してくれて、しかも配偶者貸付による書類の提出も必要のない会社があるんです。

 

それが一般に闇金と呼ばれる悪徳金融業者であり、夫の収入だけで生活ができている専業主婦は格好のターゲットとなる可能性が高いです。闇金とはどんな業者であるかはドラマや映画などでも広く知られていると思いますので詳細は省略しますが、一度利用したら最終的には旦那さんに借金がバレることになり、平和な家庭生活にも悪影響を及ぼす可能性が高いということだけは言っておきます。

 

安全に街金を利用するならば気を付けたい言葉が2つあり、以下のような言葉がホームページやチラシなどに記載されていたら要注意ですよ。

  1. ブラックでも審査に通る
  2. 低金利で利用できる

 

結論、専業主婦は消費者金融で旦那に内緒のキャッシングは不可!

専業主婦がキャッシングする場合には大手よりも中堅の消費者金融の方が便利となるのですが、ただし旦那さんに内緒で借入れができないということが最大の難点となります。

 

その大きな理由に旦那さんの同意が必要であることがあり、仮に旦那さんに内緒で勝手に同意書を作成し配偶者貸付の申し込みをした場合には私文書偽造の罪に問われることになるでしょう。
また旦那さんの会社に在籍確認が来る可能性もあります。【参考:配偶者への電話連絡・会社への在籍確認

 

そして旦那さんの借入限度額(年収の3分の1)を利用しているため、何も知らない旦那さんが消費者金融でキャッシングの申し込みをした場合、希望額によっては審査に通らない場合もあるでしょう。不審に思った旦那さんが自分の信用情報の開示を信用情報機関に依頼した場合、覚えのない借入れがあることが発覚し、その時点で妻が勝手に夫の信用を利用して消費者金融からキャッシングしたことがバレることになります。

 

このようなことから専業主婦が旦那さんに内緒でしかも安全に消費者金融からキャッシングすることは不可能であり、大手より審査が甘いキャッシング会社から借りることを望むのであれば、勇気を出して旦那さんに配偶者貸付の同意書を書いてくれるように頼むしか方法はないと言えるでしょう。

 

ただし、妻のこのような頼みを聞いてくれる夫がどのくらいいるか疑問であり、安全に旦那に内緒で専業主婦の方がお金を借りるならば総量規制の対象外である銀行の利用がおすすめです。

 

銀行カードローンなら旦那に内緒のキャッシングが可能に!

銀行で専業主婦がキャッシングする場合、銀行業法により融資をしている会社であることから総量規制の対象外となり、旦那さんの同意書が必要ない場合が多いのです。また専業主婦の利用を可能にしている銀行カードローン商品も多く、旦那さんに安定した収入があれば利用可能となっています。

 

専業主婦の方が銀行カードローンを利用してキャッシングするメリットには次のようなことがあるんです。

  • 専業主婦でも利用できる
  • 旦那の会社への在籍確認や同意書の提出の必要がないため、夫に内緒のキャッシングが可能
  • 低金利のため家計に負担を掛けない返済が可能
  • 即日で借入れ可能なところもある

【参考:専業主婦でも安心して借りれるカードローンは?

専業主婦でも利用できるということが銀行カードローンの大きなメリットの1つであり、妻のキャッシング審査の際に夫の勤務先に在籍確認の電話が入る心配がない(参考:専業主婦だけは在籍確認なしで借りられる、消費者金融の配偶者貸付で必要となる夫の同意書の提出が不要ということでも専業主婦が利用しやすいサービスと言えるです。

 

専業主婦でも利用可能なおすすめの銀行カードローンにはこのようなものがあります。

 

専業主婦におすすめの銀行カードローン

銀行・カードローン名 金利(専業主婦が初めて利用する場合) 利用限度額上限 即日融資の可能性・条件
みずほ銀行・MyWing

14.0%

30万円

口座を持っていて平日12時までの申込みで可能に
三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック

14.6%

30万円

口座がなくてもテレビ窓口を利用すれば可能に
新生銀行カードローン レイク

18.0%

審査により決定される

自動契約機利用で可能に
楽天銀行・スーパーローン

14.5%

50万円

口座を持っていて、午後3時頃までに審査完了なら可能に
イオン銀行・カードローンBIG

18.0%

50万円

審査に時間が掛かるため難しい
三井住友銀行カードローン

14.5%

審査により決定される

キャッシュカード利用・ローン契約機からカード発行で可能に
じぶん銀行・カードローンじぶんローン

17.5%

30万円

口座があれば契約と同時に即日振込み可能に
セブン銀行・ローンサービス(カードローン)

15.0%

50万円

口座があればダイレクトバンキングやキャッシュカード利用で可能に
武蔵野銀行・カードローンむさしのスマートネクスト

14.8%

30万円

利用はカード郵送後となるため難しい
足利銀行・あしぎんカードローン〈モシカ〉Mo・Shi・Ca

5.8%〜14.8%

10万円〜500万円の間で審査により決定

最短翌日振込みとなっているため難しい
静岡銀行カードローン・セレカ

14.5%

50万円

インターネット申込みで可能に
仙台銀行・スーパーカードローンエクセレント

3.5%〜14.5%

10万円〜1000万円の間で審査により決定 カード到着後の利用となるため難しい
スルガ銀行・カードローンリザーブドプラン

3.9%〜14.9%

10万円〜800万円の間で審査により決定 平日12時まで契約完了し当日融資の手続きで可能に
横浜銀行カードローン

1.9%〜14.6%

10万円〜1000万円の間で審査により決定 振込みの場合可能に

【参考:専業主婦が借りれる銀行カードローンの借入限度額一覧

 

このように総量規制対象外となっている銀行のカードローンならば、専業主婦でも利用可能となっている場合が多く、銀行により利用限度額がハッキリと決められている場合と、審査によりその金額が決定する場合とがあります。

 

ただし都市銀行やネット銀行ならば全国どこの都道府県に住んでいても利用可能となりますが、地方銀行の場合ではその銀行の営業区域に住んでいるか勤務していることを求められることがほとんどです。

 

このことから、利用には口座を持っている銀行のカードローンがおすすめと言えますが、特にどうしても今日中に必要なお金を工面したいという場合には、以下も続けて読んでみてください。

 

専業主婦の銀行カードローン利用、おすすめはこの3つ!

大手の銀行カードローンであっても即日融資にはその銀行の預金口座を持っていることが必要になる場合が多いため、口座がなくてもどこに住んでいても即日キャッシング可能という点でおすすめできるサービスは以下の3つとなります。

 

いずれも審査のスピードが速い、自動契約機で即日カード発行が可能ということが共通点となっているので、使い勝手の良い銀行カードローンと言えるのです。

  • 三菱東京UFJ銀行(バンクイック)
  • 新生銀行カードローン レイク
  • 三井住友銀行カードローン

 

 

関連ページ

学生がお金を作るならおすすめはキャッシング、審査に必要なことは?
学生がお金を作る方法はいくつかありますが、最終的におすすめしたいのはキャッシング審査に申し込みしてみることと言えます。また即日で必要なお金を用意したい学生さんにおすすめしたいのは、消費者金融のカードローンと言えるでしょう。その理由とはどんなことでしょうか?
フリーターはキャッシング審査に通る?ニートでもお金借りれる?
フリーターは就職をしている正社員に比べてキャッシングの審査に通りにくい傾向にあると言えます。更には20歳未満であることで利用できるサービスは限定的となるんです。どうしてもお金を借りたいのであればフリーターから正社員への転職が必要となります。
ブラックでも借りれる甘い・通りやすい審査はどこ!?
審査が甘い、誰でも審査に通りやすい金融業者は審査結果が心配な方には是非申込みしたい所と言えるでしょう。ですが、審査が甘い、ブラックでも借りれるということがどんなことを意味するのかを考える必要もあるんです。コチラでも審査が甘いことと、安心してお金を借りれることの関係性について解説しています。
家族・職場・親にバレないキャッシング、ポイントは審査と郵送物
家族や職場・親に内緒でキャッシングしたいこともあるでしょう。ですがその場合にはバレないように注意をする必要がありますし、そのためには電話と郵便に注意をすることがポイントとなるのです。
保証人不要で借りれるキャッシング、審査は通りやすい?
保証人不要でもキャッシングやカードローンでお金を借りることはできます。ですが、そのために銀行や消費者金融でお金を借りる際の条件が違ってしまうので、それぞれのメリットを考えながら借入先を選択すると良いかも知れません。
即日融資も可能な銀行カードローンの審査に通るには口座が必要?
銀行カードローンの審査に通るだけならば口座は必要ありませんが、その後キャッシングや返済に口座の新規開設が必要になる場合は多いです。ただし今は口座不要で即日融資を受けられる銀行もあり、口座の有る無しに関わらず便利に利用できる銀行も多くなっているのです。